会社情報

石川清美人とのつながり、確かな品質に支えられて
当社は、亡父・石川文男が興した会社です。今でこそ、東三河唯一のコンクリートブロックメーカーとして知られていますが、創業時はいわゆる“まちの建材屋さん”といった雰囲気で、自宅併設の小さな建材店からスタートしました。そのため私も幼いころから、父が商売をする姿を見て育ったのですが、そんな中で実感しているのは、一人ひとりのお客さまを大切にしてきたからこそ、現在の当社があるということです。当社らしく言うならば、コンクリートブロックを一つつひとつ積み上げていったら、いつの間にか大きな建物が完成していた、そんなイメージでしょうか・・・当社の歴史は、土木建設会社から左官業などの個人事業主まで、数千という多くのお客さまとの出会いの中で生まれたやりとりを受け止め、品質改善や販売品目拡大など、次の展開に生かしていった50年間です。
 お客さまに応える ー 。そんな商売の基本ともいえる姿勢を幼いころから見てきた私の好きな言葉は「一期一会」です。これからも、数々の出会いに感謝しながら、先代から受け継いだ信用と実績を基盤にして、地域のお客さまとともに歩んでいきたいと思っています。  また、左官業はある意味、日本の伝統職人技であり、地元にもすばらしい技術を持った職人さんたちが大勢いらっしゃいます。偽物が出回る時代だからこそ、「本物の素材を安価で提供し続けたい」という思いと同時に、職人さんたちと二人三脚ではないですが、左官という「日本ならではの技を、当社の確かな製品と信頼で下支えできたら」と、願っています。


会社情報

社会に必要とされる企業をめざしています
当社は、1962(昭和37)年創業のコンクリートブロック製造・販売会社です。東三河の豊かな風土に育まれた自然素材を使った建築用コンクリートブロックが、当社の看板商品。2008年3月に最新鋭のコンクリートブロックマシンを導入し、さらに安定した品質と生産量アップが可能になりました。  季節や天気に左右されるデリケートな骨材の配合は、長年の培ったノウハウで微調整を加えながら、人の手で。オートメーション化されたマシンにより生み出された製品は、どれもJISの厳しい基準に適合した規格品のみ。ブロックに押印された丸文マークは、当社の品質の高さと誇りの証しです。

社名 株式会社丸文建材
本社所在地 〒442-0823 豊川市正岡町西深田333番地1
TEL:0533-56-2100 FAX:0533-56-3519
設立 昭和37年12月
資本金 1000万円
代表者 代表取締役 石川清美
役員 取締役 石川好子
取締役 石川ひかる
事業内容 建築用コンクリートブロック、その他、二次製品製造・販売、建材資材販売
事業所 本社、千両営業所、豊橋支店、三ケ日支店、東栄営業所
詳細は事業所ページへ
協力工場 ※コンクリート二次製品製造
(株)丸文 千両工場
 〒441-1205 豊川市大木町山ノ奥27番地566
 TEL:0533-83-0315 FAX:0533-83-0314


沿革

昭和37年12月 資本金120万円にて(有)丸文ブロック工業所を設立豊川市下長山町アライにて空洞ブロック、コンクリート二次製品の製造工場を建設、その製造を始める
昭和39年12月 資本金300万円に増資。社名を(有)丸文建材と改め、コンクリート製品の製造・販売を始める
昭和49年11月 生コンプラントを建設、小野田セメントを利用しレディーミクストコンクリートの製造販売を始める
昭和56年04月 豊川市一宮町大木に空洞コンクリートブロック工場(千両工場と呼称)を新設。下長山町の工場を豊川工場と呼称する
昭和57年02月 資本金を800万円に増資
昭和58年03月 豊川工場にて道路用コンクリート製品のJISを取得
昭和58年07月 千両工場にて空洞コンクリートブロックのJISを取得
平成4年06月 有限会社丸文建材を株式会社丸文建材に組織変更資本金を1000万円に増資
平成9年02月 豊川工場にて道路用側溝(PU)のJISを取得
平成19年07月 代表取締役・石川清美が就任
平成22年03月 本社新社屋完成、豊川市大木町から同市正岡町へ移転

建築・左官材料

エクステリア

外柵・外構工事一般

建築用コンクリートブロック

一般用コンクリートブロック

道路用コンクリート製品

営業日